女性用バイアグラは不感症にも効果アリ!?

女性

男性同様に女性にも女性専用のバイアグラがあります。

女性の減退した性欲を回復させる薬として

女性用バイアグラと呼ばれる『フリバンセリン』

この薬が6月4日にアメリカの食品医薬品局の委員会での承認に向けて、医薬品の見直しを改めました。


男性の通常のバイアグラは服用することで海綿体への血行を良くして男性器の物理的な勃起を手伝う効果があります。

それに対して女性用バイアグラといわれている『フリバンセリン』はある種の抗うつ剤で、性に対する消極的な気持ちを改善するための医薬品とのことです。

つまり、メンタルに作用する医薬品で、男性用のバイアグラとは根法的に違うのです。

媚薬ではないので、服用すると体が疼きだす・・・ということもないです。

では、不感症には効くのか?

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不感症の人が『フリバンセリン』を使用したら効果は出るのでしょうか。

まず、不感症の人の症状とはなんなのでしょうか。

不感症は『性的要求の低下障害』といいます。

”性的機能不全群”として女性に限っていえばオルガズム障害、性的関心、興奮障害、性器・骨盤痛挿入障害などが挙げられています。

よって、不感症やセックスレス、うつなどのメンタルでの原因の不調などには『フリバンセリン』は効果的なのが分かりました。

女性の場合、年齢の関係やセックスレスの関係で満足できるSEXができない場合があります。

そういう人にはこの『フリバンセリン』がおすすめというわけです。

まだアメリカで正式な認可はこれからなので、日本国内にはまだ処方はされていません。

しかし、個人輸入通販などで購入できるところもあるとのことです。

joseikaminayami

女性も性行為に対しての悩みはつき物です。

悩みを解決して、夜の生活も充実されていきましょう。

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